副作用といえば

ルミガンは、まつげの育毛剤として非常に効果効能が期待できるとされる点眼薬です。この点眼薬をまつげの育毛剤として使用する場合は、小さな綿棒の先に少し塗って、上まつげの付け根に少し塗るだけにしておきましょう。ルミガンは、副作用があるからです。大量に塗ったり、頻繁に塗ったり、と使用上の注意に添わない方法を行うと、さらにひどい副作用も懸念されます。
ルミガンの副作用では、目が充血する方が多いようです。目の中に入ると真っ赤になるという意見が多く聞かれます。そのせいで、眼球が乾燥しているように感じるということです。主な副作用として「目のかゆみ」や「充血」「目が乾燥する」「まぶたが黒くなる」「眼球の違和感」「眼圧の低下」などが挙げられます。ルミガンは、そもそも緑内障の治療用点眼薬として安全性が高いことが認められています。そのため、これら副作用が出ても心配があるというわけではありません。ですが、副作用があまりにもひどい場合は、使用を中止しましょう。2~3日経過を観察してから再度使用しましょう。
このような副作用を防ぐためには、使用上の注意を守る必要があります。必ずメイクや汚れを落としてから塗るようにしましょう。そして、一日一度の使用を守りましょう。毎晩塗ることで効果を実感できますが、夜に塗り忘れた際は、朝に塗るという行為はやめておきましょう。そして、副作用を予防するためには、塗りすぎないことです。塗り過ぎは副作用の大きな原因の一つです。塗りすぎることで、効果が早く表れることはありませんから、ひと塗りを意識しておきましょう。また、塗った直後に、その周囲の箇所に触れるのは控えておきましょう。ルミガンは乾くまで15分ほどかかりますから、時間の経過を確認しましょう。
また、医薬品のため保管の際は衛生環境に気を配りましょう。できることなら、涼しい場所に保管することをお薦めします。このように、ルミガンを使用する際は、副作用という観点からも、注意書きに添って正しく使用するように心がけておきましょう。効果効能は、少ない量でも多い量でも同じです。ただし、副作用は多く塗るほど発症の危険性が高まると言えるでしょう。ルミガンの正しい使用方法を守って、頑張ってまつげの育毛に取り組みましょう。